あおり運転やもらい事故の時の必須アイテム!おすすめのドライブレコーダーは?

クルマのこと

 近年高速道路を中心として、あおり運転によるトラブルが社会問題となっています。

 最近こそよくニュースで目にする機会が増えましたが、過去に全くあおり運転によるトラブルが無かったかと言うと恐らくそうでは無いでしょう。

 あおり運転が近年顕在化してきた要因の一つとして、ドライブレコーダーの普及があるのでは無いでしょうか?

 私もドライブレコーダーを自家用車に装着していますが、万が一のもらい事故やあおり運転に遭った時の保険として最適な手段だと感じています。

 そんなドライブレコーダーですが、コムテックやケンウッドなど製造&販売するメーカが多く、また前方のみならず、後方も録画するタイプや、駐車時も24時間録画できる高性能のものから、衝撃に弱く1年ももたない廉価版など、本当に種類が様々で正直どれを選んだら良いか迷いますよね。

 この記事では、ドラレコの必要性からおすすめのドラレコまでご紹介します。

【こんな方におすすめ】

・あおり運転や貰い事故対策を検討している

・ドライブレコーダー装着を検討している

【ドライブレコーダーはなぜ必要?】

 ドライブレコーダーが活躍するのは、主に事故やあおり運転に遭遇した際に映像証拠として記録するシーンであり、その様なシーンに遭遇する確率は確かに決して高くはありません。

 人生で一度も交通事故を起こさない人もいますからね。

だから「事故やあおり運転は自分には無縁」「あおられる様な運転をしている方が悪い」など自分には関係無いと思い、ドラレコを装着しない方も多いと思います。

 その結果ドライブレコーダーもピンキリですが、安いもので5000円、高額なもので50000円と決して安い投資では無いため、そんな万が一の時のために数万円するドラレコに投資することは割に合わない、とドラレコ購入を見送っている方が多いのではないでしょうか。

 私もそうでした。

 ですが、知人のあるもらい事故をきっかけに考えが変わりました。

【ドライブレコーダーのメリットは映像として証拠が残せること】

 私の知人が運転する車が、自転車で飛び出した高校生をはねてしまい、相手方が亡くなるという悲劇的な事故を起こしてしまいました。

 この事実だけで判断すると、過失運転致死傷罪で「7年以下の懲役、または禁錮」「100万円以下の罰金」のいずれかが課せられます。それだけでは無くサラリーマンであれば間違い職も家庭も失い、人生棒に振ることになります。

 しかし、この知人はドライブレコーダーを装着しており、記録された映像からその高校生の方がかなり無謀な運転をしていたことが明らかになり、事故自体不可避であったことが証明され無罪となりました。

 相手が亡くなっていることは事実なので非常にお気の毒ですが、だからと言って全く非が無いのに人生棒に振ることは決してあってはならないことです。

 ドラレコは確かに万が一の保険に過ぎませんが、その万が一を引いてしまった場合に備えて、絶対にドラレコは付けるべきです。

 この様に万が一の事故の際に記録された映像が決定的な証拠となり、保険の過失割合を決める際の重要な判断材料となります。

【ドライブレコーダーで重宝する機能】

 ドライブレコーダーは単に映像や動画を残すだけではありません。様々な機能が備わっています。ここでは、個人的にドラレコを使ってみて重宝すると感じる機能についてご紹介します。

Gセンサ搭載で衝撃を検知

 レコーダーにGセンサが内蔵されているタイプです。これの何が良いかというと、車をぶつけられた際に車両に入力される衝撃をGセンサで検知し、その時の映像を自動的にストックしてくれることです。通常映像や動画はSDカードに保存していきますが、容量の関係上全部保存する訳にもいかないので、古いものから順に自動削除していきます。

 Gセンサ付きのドラレコであれば検知した時間から数分間分を自動でストックしてくれるので消される心配が無く非常に便利な機能です。

前後2カメラであおり運転も監視

 前後2カメラセットで販売されているものをおすすめします。あおり運転の決定的証拠を残せる後方カメラも併せて揃えておきたいです。

 ただ、予算の関係もあると思いますので、先程の様なもらい事故の無実を晴らすためには、最低限前方カメラのみで良いかも知れません。

駐車時監視モード付

 駐車時のいたずらも証拠として残すことがメリットですが、夜間のいたずらだと暗くて証拠として残し辛いというデメリットもあります。

 あったら便利な機能という位置付けで良いと思います。

【取付はお近くのカー用品店に持ち込めばOK】

 ドライブレコーダーは、自分で作業することも可能で、ドラレコの電源をヒューズBOXの+B端子に接続して、配線をフロントガラスとルーフ材との間に埋め込めば良いです。

 自分での取り付けが不安という方は、お近くのオートバックス等のカー用品店に持ち込めば1時間程度でやってくれます。

【ドライブレコーダーの費用は?売れ筋ランキング】

 以上を踏まえておすすめのドラレコは以下の通りとなります。2019年9月8日時点でのドラレコ売れ筋TOP5をご紹介します。

1位 ZDR-015(コムテック)

2位 前後撮影対応2カメラドライブレコーダーDRV-MR740 (JVCケンウッド)

3位 ドライブレコーダー ZDR-022(コムテック)

4位 ドライブレコーダー DRV-340(JVCケンウッド)

5位 ドライブレコーダー ZDR026(コムテック)

 いかがでしたか?ドライブレコーダーはこのご時世多少高くても万が一の保険として絶対に購入しておくべきです。

 万が一の交通トラブルやいたずらも証拠として記録することができます。ぜひ装着しておくべきアイテムなのでおすすめです。自分の身は自分で守るしかありません。

 最後まで読んで頂いてありがとうございました。


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