キャッシュレス

Apple Watch3(アップルウォッチ)でファミマやイオンで支払いをする方法

 Apple Watchは腕時計としての機能だけではなく、電車やバスに乗る際や、コンビニなどでの買い物でも使え、またそのスタイリッシュな見た目から、密かに人気を集めています。

 Apple Watchにはどんなことが出来るのか?またどんなデメリットがあるのか?気になりますよね。

 ここではキャッシュレス生活のおしゃれアイテムであるApple Watchについてご紹介します。

こんな方におすすめです

・スマートなキャッシュレス生活を送りたい方

・通学&通勤で主にSuicaを利用している方

Apple WatchとSuicaの組合せは正直最強です。こちらの記事も併せて参考にされてください。

 Suicaでコンビニやショッピングモールで決済する方法が分かります

https://shigotonokokoroe.com/about-life/combination-of-apple-watch-and-suica/

・電子マネーの「Apple Pay」「iD」「QUICPay」をよく利用している方

Apple Pay

https://shigotonokokoroe.com/cashless/how-to-use-apple-pay/

iD

https://shigotonokokoroe.com/cashless/using-id/

QUICPay

https://shigotonokokoroe.com/cashless/how-to-use-quicpay/

Apple Watchとは?

 Apple Watchは、アメリカの大手IT企業Appleが2015年4月24日から販売を開始している腕時計型ウェアラブルコンピュータ(スマートウォッチ)のことを言います。

 日本を含め、アメリカ、ドイツなど、9の国と地域で発売されました。

 その名の通り、腕時計としての機能のみならず、通話が可能であることや、キャッシュレス決済のデバイスとしても活用することが出来ます

 特に、キャッシュレス決済という点では、コンビニなどで決済する際に、財布はおろかスマホさえ出す手間が省けますし、電車通勤の方は改札機にかざすだけで、改札を通過することができる優れものです。

Apple Watchで使えるキャッシュレス機能

 Apple Watchには様々な便利機能がありますが、ここではキャッシュレス決済に特化してご紹介します。

Suicaモバイル決済

 交通系電子マネーSuicaに対応しています。普段の通勤で電車・バスを利用する方は大概持っているのでは無いでしょうか?改札を通る際に財布やカードケースの中にSuicaカードを入れて、改札機をかざして利用する、なんて使い方が多いのでは無いでしょうか?

 そんなSuicaをApple Watchで利用出来ます。Suicaカードだと改札機にかざした際に、残高が不足しており慌ててチャージ。。なんて経験ありませんか?これがApple PayだとスマホのWalletアプリやSuicaアプリで残高の確認が出来、チャージが簡単に出来るメリットがあります。チャージについては必要残高以下になると自動でチャージする「オートチャージ機能」もあります。

Apple Pay(アップルペイ)

 Apple Payは財布やカードケースなどの機能が、Apple WatchなどのApple製デバイス一つに集約することのできる高機能なサービスであると言えます。Apple Watchがあれば、財布やクレジットカードを持ち歩かなくてもコンビニなどで決済が可能です。

 いかがでしたか?Apple Watchがあれば、買い物という点に関しては、正直財布もスマホも不要です。

 また、この記事では紹介していませんが、買い物以外の機能としても通話が出来たり音楽が聴けたりと、極端な話、裸でもApple Watchさえあれば何とかなるかもしれませんね。

Apple Watchは3がおすすめ!

 2020年1月現在では、最新版はSeries5ですが正直費用対効果を考えると、Apple Watch3で十分です。以下のGPSモデルがおすすめです。

Apple Watch3(GPSモデル)38mmタイプ

Apple Watch3(GPSモデル)42mmタイプ