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キャッシュレス生活のメリットは!?具体的な事例を用いて説明

 ここ10年でキャッシュレス決済は急速に普及しており、現金以外の手段で物を買ったり、公共料金や光熱費の支払いをすることは当たり前の様になってきています。私自身クレジットカードは持ってはいましたが、本格的にキャッシュレス生活に切り替えたのはここ1年くらいです。それまでは、クレジットカードやスマホ決済の良し悪しを理解せずに、変に現金主義を貫いていました。本格的にキャッシュレス決済に切り替えて約1年になりますが、現金払いとクレジットカード決済とでは大きな違いがでることが実感できました。ここではキャッシュレス生活のメリット・デメリットについてご説明しようと思います。

【キャッシュレス決済とは?】

 現金以外で決済をすることを指します。方法としては、クレジットカード決済、スマホ決済、等色々な種類存在します。

【ポイント還元という形で還元される】

 キャッシュレス決済で支払いをすると、各クレジットカード会社によりポイント還元を受けることができます。例えば楽天カードであれば支払い額の1%が楽天ポイントとして還元されます。コンビニで100円のコーヒーを楽天カードで支払えば1円分のポイントが返って来る訳ですね。「たったそれだけ?」と思われるかもしれません。

 しかし、月々の光熱費の支払いをクレジットカード決済に変えるとどうでしょうか?水道、ガス、電気、合計で月々15000円だとすると150ポイント。年間で1800ポイント貯まります。楽天カードの様に年会費無料のカードで月々の光熱費の支払いをカード払いにするだけでもメリットがあります。

 ポイントは楽天の場合ですと楽天市場などで使えますのでお得です。クレジットカードについてはこちらも参考にして頂ければと思います。

https://shigotonokokoroe.com/cashless/credit-card-recommended/

【財布が不要になる】

 私の場合は光熱費、携帯通信費、ネット代はクレジットカード決済、コンビニやスーパーでの支払いはスマホ決済(私はの場合はd払いとiD)のため、現金を私生活で使うことがほとんどありません。今まででは考えられないことですが、財布を忘れることがたまにあるくらいです。とは言っても財布は常に携帯しますが、最低限の現金を入れるのみで銀行でお金をおろす行為自体もほとんど無くなりました。

【支出管理が容易】

 キャッシュレス生活だと、月々の明細がスマホやPCで一括管理できます。その月でどの店でいくら使ったかがWEB上で分かる様になっています。これにより月々の支出を一括管理できるため、家計簿をつけやすくなります。

【増税対策になる】

 2019年10月の消費税増税による消費の落ち込みの対策の一つとして、キャッシュレス決済の優遇措置があります。これは増税後のある一定期間中にキャッシュレス決済による支払いをした場合に、最大5%が還元されるというもの。一時的なものではありますが、増税率2%に対してキャッシュバックは最大5%のためむしろ増税前より還元率が高いです。

【意外なものもキャッシュレス決済が可能】

 光熱費やネット代などの他に、意外なものとして「自動車税」「固定資産税」「固定資産取得税」などの税金も実はクレジットカード決済が可能です(できない自治体もあります)。これらの1年に1回支払うものは高額なものが多いため、その分ポイントとして還元される額も大きいです。

 いかがでしたか?私は帰省や家族旅行のためにANAのゴールドカードを所有しており、光熱費などの固定費やその他の大きな買い物もすべてこのカードに集約した結果、年間で6万マイル程貯まりました。俗に言う陸マイラーです。ゴールドカードなので年会費は掛かりますが、年会費不要のノーマルカードでもかなりのポイントが貯まります。私の場合は航空券狙いですが、楽天ポイント、イオンのWAONポイント等、普段の生活の中で利用頻度の高いものでポイントが貯まるカードを作れば良いと思います。ですがキャッシュレスですので使い過ぎには注意しましょう。最後まで読んで頂いてありがとうございました。