セブンイレブンが新たに4つのスマホ決済を導入!セブンペイ廃止を受けて

キャッシュレス

 大手コンビニのセブンイレブンは、10月からの消費増税に先立って新たに4種類のスマホ決済を導入すると発表。

 新たに導入されるのは「楽天ペイ」「auPAY」「d払い」「LINEペイ」の4種類です。

 普段スマホ決済を利用する方にとって、これらのスマホ決済手段を利用していない方はいないのでは無いでしょうか?

 新たにスマホ決済を導入する背景として、セブン自前のスマホ決済サービスであるセブンペイの不具合によるサービス廃止があります。

 このことについて少し詳しく解説します。

【セブンペイの不具合とは?】

 コンビニ大手が自前のスマホ決済を導入する中、セブンイレブンとしても例外なく自前のスマホ決済サービス「セブンペイ」を7月1日より導入しました。

 しかし、サービス開始から間もなく、チャージしたはずの残高が0円になったり、残高はあるのに決済が出来なかったりといった不具合が発生しました。

 セブンイレブンは事態の収束を図りましたが、それが出来ませんでした。セブンペイの不具合については、こちらも参照ください。

【使い勝手は各段に良くなる】

 上記でご紹介した4種類のスマホ決済のどれかを利用している方も多いのでは無いでしょうか?まさにスマホ決済の王道とも言える決済方法ですよね。

 これらのスマホ決済については以下も参照ください。

楽天ペイ

auPAY

d払い

LINEペイ

 いかがでしたか?スマホ決済は10月からの増税を前に対応店舗が拡大しています。上記の4種類のスマホ決済の内、どれかを利用できるようにしておけば、増税後のポイント還元の恩恵を受けることができるでしょう。

 まだスマホ決済を始めていない方は、この機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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