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スマホ決済「d払い」はドコモユーザーならクレカが無くても使える!メリットやコンビニでの使い方は?

 キャリア決済の一つであるd払い。最近対応する店舗も増えてきていて、d払いのロゴを店舗で見かける方も多いのではないでしょうか。d払いの「d」は携帯大手のドコモから来てますが、「ドコモユーザー以外の人は使えるの?」「dカードとは何が違うの?」と疑問に思う方もいると思います。

 ここではドコモ系列のスマホ決済サービスであるd払いについて設定方法から実際の決済までの流れを含めて解説します。

【d払いとは?】

 d払いとはNTTドコモが運用するスマホ決済サービスです。

 ドコモユーザーだとクレジットカードが無くても、月々の通信料とまとめて支払いができる「電話料金合算払い」が便利ですが、ドコモユーザー以外でも使用することが可能で、メリットも沢山あります。

【d払いのメリット】

 d払いはドコモ系サービスだけあって、ドコモユーザーにとってはかなりのメリットがあります。以下ご紹介します。

支払いがスムーズ

 コンビニなどで決済する際に、スマホのバーコードを提示し、読み取ってもらうだけで決済が完了します。現金無しで決済ができるため支払いがスムーズに完了します。

月々の通信料とまとめて支払いができる(電話料金合算払い)

 ドコモユーザーであれば、d払いの支払いを月々の通信料とまとめることができます。つまりドコモユーザーであればクレジットカードが無くてもd払いを利用することが可能です。

 そのため、クレジットカードを持っていない学生や子供も利用することができます。今は小学生でもスマホを持っている時代ですので、小学生の決済方法としても利用できる訳ですね。

 小学生に持たせて使い過ぎが心配!という方もいると思いますが、月々の上限を設定することができるため、その心配はありません。

dポイントが使える・貯まる

 d払いで決済すれば、コンビニなどの実店舗では200円で1ポイント、ECサイトでは100円で1ポイント貯まります。

 更に貯めたdポイントはd払いや、ドコモ通信料の支払いに充当することができます。

ポイント還元キャンペーンが豊富

 d払いでは期間限定キャンペーンを頻繁に実施しています。もはや期間限定では無いと言えるくらいやってます。キャンペーン情報はd払いアプリの下の「おトク」をタップするとキャンペーン一覧が出てきます。

 あとは「エントリーする」からエントリーすればすぐに利用できます。

使える店舗も増えている

 d払いに対応する店舗も徐々に増えてきています。

 ちなみにデメリットですが、ドコモユーザー以外だと限定的になる所くらいです。

【d払いの設定と使い方】

 d払いを使うには利用設定が必要です。以下に流れをまとめました。

d払いアプリをダウンロード

 まずはd払いアプリをダウンロードします。

ダウンロード後起動すると、ご利用規約を一読して同意します。

dアカウント取得

 ドコモユーザーの方であれば契約時に付与されますので、dアカウントとsqモードパスワードを入力すれば、すぐに利用できます

 ドコモユーザー以外の方はdアカウントを発行する必要があります。アプリ中の「dアカウントを発行する」から、dアカウントを作成します。

 手順としてはメールアドレスを登録⇒ワンタイムパスワードが届く⇒パスワード入力後個人情報入力⇒「規約に同意して次へ」でdアカウントが発行されます。

引き落とし元を登録

 ドコモユーザーの方は、契約しているドコモの通信料引き落とし元になるので対応は不要。一方ドコモユーザー以外の方は、引き落とし元の登録が必要です。お好きなクレジットカードを登録しましょう。これで準備完了です。

d払いの利用

 実際に使用する際は、店員に「d払いで!」と伝えて、d払いアプリを起動し、QRコード画面を提示します。こんな画面が出てくるはずです。

 dポイントで支払う場合は真ん中くらいにある「dポイントを利用する」をタップしてONにすればOKです。

 ローソンなどのdポイント加盟店でdポイントカード画面を提示すれば、スキャンしてもらった時点で100円につき1ポイント貯まります。d払い画面の右下の「dポイントカード」をタップすると以下の様な画面が出てくるためこれを提示します。

 dポイントカードとd払いの分でそれぞれdポイントが貯まるため、dポイントの2重取りが可能です。少々操作が面倒ですが。。

 なお、支払い方法については通信料合算払いかdポイント充当か画面上で選択することが可能です。次で説明します。

【支払い方法は月々の通信料合算払いとdポイント充当の2パターン】

 d払いの支払い方法は下記の2種類あります。d払いアプリで決済する際に「電話料金合算払い」か「保有するdポイントを充当するか」を選択できます。

電話料金合算払い

 月々の通信料と一緒に引き落とされます。この際、支払いをクレジットカード決済とした場合、そのクレジットカードのポイントが貯まることになります。定期的に実施されるd払いによるdポイント20%還元キャンペーンはこの方法限定になります。

dポイント充当

 保有するdポイントを消費して決済することを指します。ドコモユーザーであればある程度dポイントが貯まるはずで出番は多いです。dポイントは様々な方法で入手することが可能です。入手方法については次で説明します。

【dポイントの貯め方】

 dポイントの入手方法は多岐に渡ります。下記紹介します。

dカードゴールドの保有&月々の通信料支払い

 dカードゴールドを保有していれば、通信料(家族含む携帯代+ドコモ光)の10%がdポイントとして還元されます。dカードゴールドは年会費10000円と決して安くありませんが、ドコモユーザーであれば保有しているだけで元が取れます。ドコモユーザーであれば保有することに意義があるクレジットカードと言えます。

 dカードゴールドについてはこちらも参照ください。

https://shigotonokokoroe.com/cashless/dcard-and-dcard-gold/

dカードで決済

 dカード、またはdカードゴールドで決済すると100円につき1ポイントが還元されます。但し注意したいのは上記の通信料をdカードで決済してもポイントは付与されません。私も通信費は別のカードで決済しています。通信料をdカードで決済すると、通信料自体はポイント付与の対象ではありませんが、翌月のd払い、iDの支払い合計の1%が還元されます。

 通信費があまりにも高い方は、別のカードで決済することをおすすめします。

dポイントカード

 dポイント加盟店でdポイントカードを支払い前に提示し、スキャンしてもらうことで100円につき1ポイント還元されます。個人的にはdポイントカード提示⇒d払い画面提示と2アクション必要になる点が若干不便に感じます。ポイントカードと支払いを一つのバーコードorQRコードにまとめて欲しいですね。

ポイントサイト

 ポイントサイトで得たポイントをdポイントに交換して得ることも可能です。ほとんどのポイントサイトでdポイントに交換できます。代表的な所で言うとPexポイントやモッピーポイントが手数料が掛からずおすすめです。

銀行のポイント

 一部の銀行のポイントからdポイントに交換することも可能です。新生銀行、スルガ銀行、十六銀行など地方銀行でも対応しています。

 いかがでしたか?d払いは利便性と手軽さから非常にスマートに決済ができる方法です。ドコモユーザーであればdカードとセットで押さえておくべきです。是非活用されてみて下さい。