職場で風通しの良い風土をつくるために役立つコミュニケーションツール4選

人間関係

 一緒に仕事をする上司や部下と仕事以外の付き合いがあると、仕事では見ることのない一面を知ることができ、親交が深まります。貴重な休日くらい仕事のことは忘れたい!と思うかもしれませんが、企画・参加してみると意外と楽しいものですよ。

 共通点など無さそうで今後うまく付き合っていけるか不安になる様な上司や同僚もいますが、意外な共通点があると、その人の見方も変わって親しみやすくなります。職場の仲間でコミュニケーションを取ることは、風通しの良い職場を創出することに繋がり、職場力アップに貢献します

 ここでは、仕事以外で職場の人と接点を持つツール4選を紹介します。

【ゴルフ】

 コミュニケーションツールとして定番ですね。朝早いのが難点ですが、一緒にラウンドを回って一日過ごすことで、仕事とは違う一面を見ることができます。仕事では対等になれない関係でも、ゴルフでは対等に競うことが出来るので、楽しめるメリットがあります。そして仕事で上に上がる人って大概ゴルフ上手いですよね 笑

上に上がる人はなぜそうなのか。。分かると思いますよ!

ゴルフコンペの幹事の方には以下おすすめです。

【ボウリング】

 これも定番です。得手不得手がくっきり分かれますが、逆に上手であれば印象に残ります。部署のボウリング大会などで1位を取れる様に同期と練習しましょう。

 どんなことでも1位を取ると目立ちますし、印象に残ります。上の人って意外とこういう所見てます。

【BBQ】

 BBQはその人個人だけでなく、家族で参加できるため、みんなで一緒に準備して一緒に食べてワイワイできる所が良い点です。

 食材等を店で準備してくれる様な手ぶらで行けるお店もあるので、準備から一緒に楽しみたい、ワイワイ一緒に食べたい、という用途に合わせてお店の選択をすると良いと思います。

【カラオケ】

 上司の世代の曲を知っていてそれを歌えると、盛り上がります。何より一緒に大きな声を出してストレス発散することで、一体感が出てきますよね。世代を超えてみんなで歌える定番の曲なんかを一緒に歌うとベストです。

 いかがでしたでしょうか。仕事上だけだと真剣な付き合いばかりになりがちで、中々親交を深める機会って無いと思います。

 一緒に体を動かして一緒に楽しむことで、壁を無くすことができます。この他では慰安旅行なんてのも良いですね。

 ひと昔前までは、職場一同1泊でどこか温泉旅館などに泊まりに行くなんてこともありましたが、最近あまり聞かなくなりましたね。

 ですが自分が幹事となって仲間を巻き込みながら企画すると盛り上がると思います。

 こういうイベントを企画・参加することで、上司としても「元気が良い」「フットワークが軽い」等決して悪い印象はありません。

 上の人って意外とこういう「何事にも一生懸命打ち込めるエネルギーがあるか」という姿勢を見てるものです。これも将来の自分への投資だと考えて、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

 職場力を高めることに加えて、新入社員の方は自分を売り込むことにもなるため、積極的に企画&参加する様にしましょう。

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