理想の土地はどうやって探す?不動産やハウスメーカをうまく利用しよう

マイホーム

 マイホームを建てる上で重要なのが、理想の土地探しです。SUUMOやYAHOO不動産などで良さそうな土地を眺めているけれども、実際に購入するまでどんなプロセスを踏めば良いのか分からない、という方もいると思います。

 この記事では、土地探しのための具体的なアクションについてご紹介します。理想の土地探しについては、こちらも参照ください。

【不動産屋ととにかく仲良くなる】

 不動産屋に相談し希望のエリアの土地情報を貰います。南向きで、駅やスーパーからも近いことが理想ですが、どうしても坪単価が上がりがちで中々手が出ません。

 しかも注意したいことはSUUMOやセンチュリー21などの大手不動産での取り扱い物件はかなり多いですが、優良物件は表に出る前に消えていきます。

 そもそも商品棚に陳列されない訳なんですよね。

 ですので普通だと物件情報の更新があれば問い合わせ⇒現地確認の繰り返しで良い土地を見つけるしかありません。

 理想の土地に巡り会う方法は、不動産屋とパイプを作ることです。私も不動産屋に足しげく通い詰め、閑静な場所で駅からのアクセスも悪くなく、南向きの超優良物件を市場に出る前に紹介してもらいました。

 あまりに通っていたため、ある時不動産屋に入ると「今日も無いよ!」と開口一番言われたものです 笑。中々理想とする土地に巡り会えないとストレスが溜まるものですが、一生ものですので諦めずに根気よく探すことが重要ですね。

まずは相談会に参加し、土地探しを肌で感じてみましょう。

※以下の相談会は東海地方限定です

【良い土地は更地とは限らない】

 意外に盲点ですが何も土地の購入時の状態は更地でなければならないとは限りません。

 更地ではなく建物付きで購入し、あとで建物を解体することも有効な方法です。建物付きで購入して取り壊せば更地になりますので。取り壊しの費用は掛かりますが、それで理想の土地探しの選択の幅が拡がるのでおススメです。

 土地購入後に解体工事をして更地にしましょう。解体工事の費用についてですが、以下でご紹介する「解体工事110番」では坪当たり18000円で解体が可能です。

↓解体工事110番↓※日本全国で対応可能です。

↓解体工事受付センター↓※こちらは関東エリア限定です。

 建物付きの土地でどうしても気になる物件があれば、建物付きで購入⇒解体、でご検討されてみてはいかがでしょうか。

 この様にどうしてもマイホームを建てたいエリアに土地が無い場合は、時間が許す限り空き家になるのを待つことも一つの選択肢です。

 そのエリアの不動産屋と仲良くなっておき、空き家になったらすぐに連絡を入れてもらうようにしましょう。

【ハウスメーカに協力してもらう】

 ハウスメーカも大手であれば分譲地を持っている場合が多く、また分譲地を持っていない場合でも、一緒になって土地を探してくれる場合が多いです。私の場合土地探しと並行してハウスメーカの検討をしていました。ハウスメーカの営業の方も土地が無いと家を買ってもらえない訳で、結構協力してくれます。

 建物の間取り検討をハウスメーカと進めながら、「でも土地が決まっていないんだよなぁ」「土地さえ何とかなればなぁ」という雰囲気を醸し出せば、ハウスメーカも本腰を入れてくれます。土地の知識も豊富なのでどんどん頼りましょう。

【建築条件付きの土地】

 いわゆる分譲地です。ハウスメーカがあらかじめ決まっているなら、そのハウスメーカの分譲地を買うのも有りだと思います。

 分譲地だと近所の方も同じような年齢で同世代の方が多く、一からコミュニティが形成されるメリットがあります。

 子供の子育て環境という観点で、近所が似た様な年齢構成であることは近所付き合いも増え、いざという時に助け合える様なコミュニティを形成することも可能になります。

【まとめ】

 いかがでしたか?欲しい土地の条件を決めたら、あとは以下にして理想とする土地に巡り合えるかです。ポイントとしては

・不動産屋とパイプを作る(仲良くなる)

⇒とにかく不動産屋に通い詰めて、顔を覚えてもらう。一生ものの理想の土地を手に入れるためには、これくらいの努力は必要です。

・建築条件付きの土地

です。あまり理想ばかり追い求めると、中々見つからなくストレスになると思いますので、ある程度妥協することも大事です。

 こちらの書籍は土地探しだけでなく、建売物件、新築物件の選び方について詳しく解説されています。ご参考にどうぞ。

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