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マイホーム

新築戸建てに住んでみて1年経って思ったこと!ここはこうすれば良かった。。

 マイホームを購入することは人生の中で最も大きな買い物と言えます。ですので、購入する際には「本当にこれで決めて後悔しないだろうか」と中々購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?

・窓がたくさんあり部屋が陽当たりが良く明るい家が良い

・子供や犬が走り回れる広い庭が欲しい

など、理想とする生活がありますよね。ですが、窓が多いと夏場は部屋に熱がこもりすぎて暑すぎたり、庭が広いと草取りが面倒になったりと、理想と住んでみて初めて分かる現実が存在します。

 この住んでみてわかる現実が初めから分かっていると、より理想とする住まいを手に入れることができるのですが、中々そうもいきませんよね。

 ここでは実際に住んでみて、こうして良かった!ここはこうれば良かった。。と感じることをご紹介しますので、マイホーム検討の判断材料の一つとして、ご参考にして頂ければと思います。

【やって良かったこと】

リビングの電動シャッター

 我が家は南向きにリビングがあり、明るいリビングにしたかったので、掃き出し窓の開口をかなり広く確保し、開放的な間取りにしました。目論見通り晴れの日はもちろん、曇りの日でもかなり開放的な空間になりました。

 ですが、夏はとにかく陽当たりが良すぎて暑すぎます 笑。これは容易に想定できたので、シャッターを電動化し陽当たりが良い日とそうで無い日の切り替えをスムーズにできる様にしました。この電動シャッターがかなり重宝しています。費用は手動のシャッターと比較して+数万円程度なので、ぜひ取り付けることをお勧めします。本当に便利です。

ロフトやウォークインクローゼット、シューズクローク

 タンスなどの後付け家具ではなく、間取りとしてロフトを設けたことと、ウォークインクローゼットを広めにしました。

 子供がいる方はご存じかもしれませんが、子供がいると本当に荷物が増えます。ベビーカーやチャイルドシート、おもちゃ類、また季節もので言うと雛人形、端午の節句時の兜、クリスマスツリーなどです。

 毎年のイベントで使うものは使い捨てにする訳にもいかず、どうしても保管する必要があります。収納スペースはケチらない方が絶対に良いです。

【もっと考えとけば良かった点】

通気性に配慮した窓の配置

 我が家は南側に主寝室がありますが、日中は屋根から屋根裏に蓄熱されます。夜家から帰ってくると主寝室の床や壁に蓄熱されます。

 おまけに断熱性の高い壁なので熱が中々逃げていかないです。窓が主寝室には一つしかなく、通気性が悪くエアコンをガンガン回してやっと涼しくなります。

 電気代も可愛げがある額では無いですね。最近では高断熱・高気密を売りにするハウスメーカが増えてきていますが、一旦蓄熱された熱もしっかり保持しますので、中々やっかいです。

 通気性を軽視していただけに通気性の重要性を改めて感じさせられました。。この様に通気性が良ければ電気代の節約にもなりますので、レイアウトを検討される際の参考とされてください。

庭の草取りが面倒!

 陽当たりが良いと雑草もすくすく育ちます。除草剤を撒くことも選択肢の一つですが、隣の庭が芝を育てている場合に、それまで枯らしてしまうとトラブルの原因になります。

 なので手で抜くことが多いのですが、これが結構面倒なんです 笑。我が家は庭は決して広くありませんが、草取りが煩わしいです。砂利を敷き詰める等、土がむき出しになる面積を狭くすることも大事です。

 いかがでしたか?住んでみないと分からないことは本当に多いです。これから間取りを検討される方は是非この記事を参考にされてください。