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MAZDA(マツダ)3の内装や価格は?国産では他に無い斬新なデザイン!

 マツダはこの度新型車「マツダ3」を発表しました。新型車と言っても車格はアクセラベースの後継車という位置付けです。

 マツダ〇(〇部に数字)は今後世界で名前を統一するマツダの意思表示であり、世界戦略車であることは間違いありません。

 このマツダ3早くも話題になっていますが、一体どんなクルマなのでしょうか?

【こんな方におすすめのクルマ】

・欧州車テイストのお洒落な国産車に乗りたい方

・マツダファンの方

【MAZDA3はアクセラがベース】

※画像はマツダHPより引用

 マツダ3はハッチバックタイプのアクセラがベースとなっております。アクセラと言えばコンパクトカーのデミオよりも若干サイズ感が大きいですが、日本の道路事情を考慮しても非常に取り回しが良く、運転の苦手な方でも十分乗りこなせるクルマです。

 価格も次に説明する「FASTBACK」で税込み270万円(消費税8%)で購入可能ですので、全く手が出ないという価格帯ではありません。

【タイプはハッチバックとセダンの2種類】

 車両タイプはハッチバックタイプの「FASTBACK」と、セダンタイプの「SEDAN」の2種類が用意されます。

FASTBACK(おすすめ!)

 アクセラと同じハッチバックタイプ。ですが、このFASTBACKとにかくインテリア・エクステリア共にカッコいいです!エクステリアはリアゲート部の天井高の落ち込みが少ないデザインとなっており、VOLVOを連想させる洗練されたものに仕上がっております。

 また、インテリアについてもナビ操作ダイヤルやダッシュボードの表皮の質など、手に触れる部分、目に入る部分の質感が大幅に良くなっています。

SEDAN

 正直国産のセダンはトヨタのクラウンやレクサスLS、ES、GSなど、様々な面においてトヨタが一人勝ち状態ですが、マツダのセダンも徐々に質感が高まってきていますね。

 先進的ないで立ちで流線形ボディがかっこいい1台です。

【パワートレインは新技術SKYACTIV-Xを用意】

 マツダオリジナルの点火方式を採用した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X 2.0」をラインナップに加えました。このSKYACTIV-Xの独自の点火方式は「SPCCI;火花点火制御圧縮着火」と呼ばれ、マツダが世界で初めて実用化に漕ぎつけました。

 この技術の凄さは、従来のガソリン車に対して圧倒的な燃費向上と排ガスの浄化能力にあります。特にユーザーに分かりやすい燃費でいくと、従来のガソリン車比較で2割程度燃費が良くなります。

 例えばデミオの例を挙げると、1.3Lガソリンモデルで19~19.8[km/L](WLTCモード)ですが、SKYACTIV-X採用で22.8~24[km/L]程度と、ハイブリッド車並みの燃費を達成することになります。この技術はマツダの新型SUV「CX-30」にも搭載予定です。こちらも参照ください。

https://shigotonokokoroe.com/about-car/cx30-released/

【デザイン重視により室内空間はやや狭い】

※画像はmazda3のインテリア:マツダ公式HPより引用

 マツダ車全体に言えることですが、特にエクステリアのデザインがかなり洗練されており見栄えがする反面、ラゲージスペースを含めた室内空間はどうしても他社の同クラスの車と比較して狭くなります。

 そんなに普段大量の荷物を積む方でなければそこまで気にならないと思いますが、エクステリアデザインと居住性はトレードオフの関係にあります。購入を検討される方はディーラーに足を運んで体感されることをおすすめします。

 しかし最近のマツダのインテリアの質は各段に上がっています。やや室内空間が狭くなるデメリットを払拭するかの様な洗練されたインテリアがたまらないですね。

 いかがでしたか?マツダ3に限らずマツダ車の最近のトレンドは「欧州テイスト」です。インテリアの質感とエクステリアデザインがかなり欧州車に寄せてきている印象です。ですが決してパクリに感じさせない所が、マツダの上手い所ですね。

 今後のマツダに注目しましょう。